採用情報

株式会社ユニフードで
⼀緒に働きませんか?
未経験からでもしっかり
サポートいたします。

Interview

知識と技術をしっかりと身に付けたら、
仕事が本当に楽しくなる会社です。

営業部長佐藤 静

入社経緯から教えてください。

2014年の11月だったと記憶しています。前職は同業の精肉会社でした。当時、ユニフードとは取引をする関係性でしたので、良い会社だということは充分に理解していました。現代表取締役とも昔から懇意にしていたこともあり、こちらで働かせていただくことになりました。平社員として入社して製造の現場から始まり、営業部長になったのは4年か5年前となります。

具体的な業務を教えてください。

営業部長職とは要するにユニフードの用務員のようなもの。何でもやります。現場もやりますし、営業で外回りもする。事務的な作業もしますし、社員への指導にもあたります。その中で、当然メインとなるのは営業活動です。ユニフードでは美浦の工場に配送のトラックが大小合わせて20台あり、先々にお客様が存在します。そのお客様に対して各ドライバーや営業担当者が細かいフォローをするのです。私は新しいお客様獲得に向けた新規開拓をしています。心がけていることは、常にスマイルで朗らかにお客様と接すること。それだけでお客様の受ける印象が大きく変わります。何気ない雑談の中から、いかに今現在お客様が困っていることや望んでいることを聞き出すかが重要になります。

お客様から望まれる傾向とは?

傾向としては、お客様も今は手間のかかるオペレーションを好まないということ。私たちの方で、お客様にとって面倒なこと、手間のかかることを積極的に引き受けます。それこそがユニフードにとって仕事となる部分です。お客様のご要望に沿って、必要な下ごしらえを行ないます。居酒屋やラーメン店などお客様のお店では、下ごしらえなどの作業をパートの方だけで行なったり、店長だけのワンオペレーションという形も珍しくありません。そこを弊社が手助けします。お客様がどれだけの作業をお求めなのか、そして私たちがどこからどこまでお手伝いできるのかを判断して、お客様に喜んでいただける提案に繋げるのです。

同業他社と比較して、ユニフードの強みとは?

同業他社の会社さんがあまりしたがらない手間のかかる仕事を積極的にすることが弊社ならではの強みです。お客様や他社さんが、人件費を考え、どんどん手を引いているところを拾うことで確実な売上にしていく。ご夫婦だけで経営する居酒屋さんや個人店のラーメン屋さんなどがユニフードの主なお客様になります。大きな仕事をするのではなく、広い仕事をするというのが弊社らしさ。私たちの機動力であれば、それができますし、敢えてその方向で頑張っていくのがユニフードの強みだと自負します。引き続き多くのお客様と「Win-Winな関係性を築いていく」ことで、さらにユニフードの業績も伸びていくはずです。

仕事で大変な時と嬉しい時を教えてください。

仕事ですから何でも大変なのは当たり前。そして一度「大変だ」と思い始めてしまったら余計に辛くなるものです。だから大変だとは思わずに、意識的に楽しく仕事をするのが大切だと思っています。嬉しいことは、やはり新しいお客様と取引できるようになった時です。お客様の抱えていた困りごと、悩みごとを解決する形での提案が通り、実際に新規開拓に結び付いた時には大きな達成感があります。もっと嬉しいのは部下の成長が垣間見えた時。若い部下が新しいお客様を開拓してきたり、売上を伸ばして活躍するのを見るのは本当に嬉しいですし、頼もしいです。

未来の仲間へメッセージ

求める人材としては、誠実にお客様と向き合える方。そうであれば何かしらトラブルが起きても、きちんと解決できます。正直で誠実な行動をとれる方に入社していただきたいです。営業に特化した話をすると、業務としては一度にいろいろなことをしなければいけません。お客様へのアプローチ、およびご購入してくださったお客様のフォロー、集金などなど。これらのある程度のスキルは3年間しっかり働けば自然と身に付きます。

営業職にしても、現場で作業するにしても、石に上にも三年で、それぐらいは続けて働かないと、実力も付きませんし、仕事の本当の面白さも理解できません。逆にその点を理解してからは、仕事が本当に楽しくなるはずです。